大判例

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最高裁判所第一小法廷 昭和34(オ)300 判決

主 文

本件上告を棄却する。

上告費用は上告人の負担とする。

理 由

論旨は、原審の事実認定乃至証拠の取捨選択を非難し、これを前提として法令遠

背ありと主張するものであって、採用のかぎりでない。

よって、民訴四〇一条、九五条、八九条に従い、裁判官全員の一致で、主文のと

おり判決する。

最高裁判所第一小法廷

裁判長裁判官 斎 藤 悠 輔

裁判官 入 江 俊 郎

裁判官 下 飯 坂 潤 夫

裁判官 高 木 常 七

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