大判例

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最高裁判所第三小法廷 昭和34年(オ)657号 判決

以下は、判例タイムズに掲載された記事をそのまま収録しています。オリジナルの判決文ではありません。

〔要旨〕売渡担保物件の処分代金をもつてする弁済の充当についても、利息制限法を超過する部分の債務についての充当は、債務者の承認がない限り、法律上の効果を生じない。

〔説明〕本判決は同趣旨の大正二、三、二七大審院判決(録一九、一七三頁)を踏襲したもので異論のないところである。

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