大判例

20世紀の現憲法下の裁判例を掲載しています。

東京高等裁判所 平成12年(て)129号 決定

原原審決定

被告人  ゴビンダ・プラサド・マイナリ

右の者に対する強盗殺人被告事件について、当裁判所がした勾留の裁判に対し、弁護人神山啓史外四名から勾留取消しの請求があったが、なお勾留を継続する理由及び必要があるものと認め、これを却下する。

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