大判例

20世紀の現憲法下の裁判例を掲載しています。

東京高等裁判所 昭和38年(ラ)29号 決定

証書真否確認の対象となる書面は現に存在する書面であることを要し、過去においては存在したが現在は存在しない書面の如きは右訴の対象とすることができない。

(小沢 池田 中田)

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